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安倍総理主催「桜を見る会」

安倍総理

4月12日、安倍総理主催の「桜を見る会」にご招待されました。

総理は、招待客の前をゆっくりとにこやかに歩きながら、ハイタッチをしたり、握手をしたり、記念撮影に応じたりと、サービス精神満開。
私も握手をさせていただいたのですが、その手の感触は意外にも、もちもちと柔らかく、その日の満開の八重桜を思わせるものでした。

そういえば、8年前に安倍総理が、初めて総理大臣に就任した日、私は、某テレビ局から、「安倍内閣をどう名付けるか」というカメラ取材を受けたことがあります。

その際に何と答えたか…。

私は、政治には全く疎いので、安倍晋三の名前をヒントに、“安心ゾーン内閣”と名付けました。

安倍内閣

それが、翌日の番組内で放送されると、ゲストで出演されていた民主党の某議員が、「この人、実体を全くわかっていないじゃないの? 安倍さんは安心どころか危険ゾーンですよ。」と、よほどそのネーミングが気に入らなかったのか、声を荒げていらっしゃったのを思い出します。

当時は体調が優れず、わずか1年足らずで、総理の座を降りてしまいましたが、その悔しさをバネにして見事に返り咲いた総理の姿を目の前にすると、顔の色艶も良く、気力も漲っているご様子で、今度こそ「安心ゾーン」での本領発揮を期待できそうだ、と思いました。

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